六波羅蜜寺の国宝、重要文化財
十一面観音立像 平安時代・国宝 空也作。本堂本尊、秘仏。
薬師如来坐像 平安時代・重要文化財  
地蔵菩薩立像 平産時代・重要文化財 定朝(じょうちょう)の作
多聞天立像 平安時代・重要文化財    定朝(じょうちょう)は平安時代後期〜天喜5年(1057年)に活躍した仏師。寄木造技法の完成者。

 六波羅蜜寺境内の十輪院が仏師運慶一族の菩提寺だった。

 運慶(うんけい)。平安時代末期〜鎌倉時代初期に活動した仏師。〜貞応2年(1224年)

 湛慶(たんけい)。運慶の嫡男、運慶、快慶とならぶ慶派仏師の大家。承安3年(1173年)〜建長8年(1256年)

 長快(ちょうかい)。鎌倉時代の慶派仏師。快慶の弟子。

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広目天立像 平安時代・重要文化財  
持国天立像 平安時代・重要文化財  
増長天立像 藤原時代・重要文化財  
空也上人立像 鎌倉時代・重要文化財  
弘法大師坐像 鎌倉時代・重要文化財 長快作
地蔵菩薩坐像 鎌倉時代・重要文化財 運慶?
平清盛坐像 鎌倉時代・重要文化財  
閻魔大王像 鎌倉時代・重要文化財  
吉祥天立像 鎌倉時代・重要文化財  
運慶坐像 鎌倉時代・重要文化財  
湛慶坐像 鎌倉時代・重要文化財