白毫寺

関西花の寺第18番(萩)

〒630-8302  奈良市白毫寺町392 
TEL:0742-26-3392/FAX:0742-27-6811

近鉄奈良駅より 奈良交通のバス「白毫寺」下車
近鉄・JR奈良駅より循環バス 高畑町下車徒歩20分

拝観時間 9:00〜17:00

  

 高円山のふもとにある白毫寺は雲亀元年(715)天智天皇の皇子親王志貴皇子の没後、その山荘跡を寺としたのに始まると伝えられ、鎌倉時代に 西大寺の叡尊により再興されました。弟子の道照が中国から「宋版一切経」の摺本を持ち帰ってからは一切経寺とも呼ばれて栄えました。 室町時代に入って、兵火のために堂宇はすべて焼失してしまいましたが、現存する仏像は、その火から難をのがれたものです。江戸時代の寛永年間に、興福寺の学僧空慶上人によ り復興され、現在は本堂と御影堂などが残っています。
 境内には樹齢400年といわれ奈良三名椿の一つとして有名な天然記念物の五色椿 があり、四月には一本の木に色々な花を咲かせるそうです。秋には萩と紅葉が美しいお寺です。

 

 

山門へ向かう石段

 なんと、ナント、南都、ここでカメラの電池切れ、写真はまた今度、お花の美しい季節に撮影に行きましょう。

 

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