醍醐寺
Daigoji (Kyoto Japan)
UNESCO as part of the World Heritage

世界遺産 古都京都の文化財
桜の名所100選の一

真言宗醍醐派総本山(修験道)

京都市伏見区醍醐伽藍町

 874年に開かれ、10世紀初めに山下に伽藍ができ、勅願寺となる。京都に現存する塔の中では最古。 952年建立の五重塔(国宝)から17世紀までの建造物が現存。「花の醍醐」といわれ桜の花で有名。醍醐寺の総門から仁王門までの「桜の馬場」を中心にソメイヨシノ、 ヤマザクラ、シダレザクラなど800本がある。応仁・文明の乱の戦火で五重塔を除く堂塔伽藍を焼失したが、豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行ない、これをきっかけに 再興された。1994(平成6)年、「古都京都の文化財」として世界文化遺産に登録された。醍醐寺は上醍醐と下醍醐の総称であり上醍醐には西国11番札所の准てい堂、 国宝の薬師堂には本尊薬師如来と両脇侍像(国宝)開山堂、如意輪堂などがある。写真は全て下醍醐のもの。

入場券

 醍醐寺境内へお進み下さい