大覚寺

真言宗大覚寺派大本山

〒616−8411
京都市右京区嵯峨大沢町4
пD075−871−0071


縁起

 大覚寺の正式名称は「旧嵯峨御所大覚寺門跡」といい、真言宗大覚寺派の本山で、心経写経の根本道場・いけばな嵯峨御流の総司所でもあります。門跡寺院とは、天皇または皇族が住職に就かれた寺院のことで、大覚寺は遠く平安の昔、嵯峨天皇の離宮として建立され、当時は嵯峨院と呼ばれ、弘法大師(空海)も幾度も立ち寄られました。その後、嵯峨天皇の皇女正子内親王が清和天皇に上奏して仏寺に改め、嵯峨天皇の孫にあたる恒寂入道親王が初代の住職に就かれました。南北朝時代には南朝の御所となり、ここで争いに終止符を打つ講和会議が開かれました。また、現在では、近畿三十六不動尊霊場の第十三番札所として全国各地から参拝者が訪れます。

(大覚寺パンフレットより)

876年(貞観18年) 寺に改める。 1384年(元中元年) 講和会議 。

交通

京福電鉄・阪急嵐山駅よりバス 大覚寺下車

 大覚寺 境内へお進み下さい