長谷寺 略年表

長谷寺パンフレットより

白鳳 朱烏元 686 道明上人が天武天皇の為に銅板法華説相図を敬造
奈良 神亀元 724 徳道上人、聖武天皇より長谷寺建立の勅を賜わる
  天平5 733 本尊十一面観音開眼
平安 延暦16 797 坂上田村麻呂、観音の霊験を得る
  承和14 847 定額寺になる
  貞観18 876 大唐馬頭夫人、10種の宝物寄進
  天慶9 946 菅原道真、影向する
  天暦6 952 新羅の照明王、33種の宝物寄進
  正暦元 990 興福寺の末寺になる
  長和元 1012 藤原頼通ら参詣
  万寿元 1024 藤原道長参籠
  長暦3 1039 春日社司中臣信清、登廊を建立
鎌倉 承元3 1209 後烏羽上皇臨幸
  建保7 1219 本堂焼失、仏師快慶ら復興
南北朝 貞和2 1346 本堂舞台供養
室町 応永9 1402 足利義満参詣
応永21 1414 世阿弥元清参籠
  康正2 1456 金春禅竹参籠
  長享2 1488 大内政弘、高麗版一切経を奉納
  明応6 1497 宋版一切経を施入
  天文5 1536 本堂焼失
  天文7 1538 本尊十一面観音像再造なる
  永禄 1568 武田信玄、造営料寄進
天正16 1588 豊臣秀長により本堂再建、この年専誉僧正入山
江戸 慶安3 1650 徳川家光、本堂再建
寛文7 1667 明版一切経を寄進
元禄元 1688 松尾芭蕉参詣
元禄3 1690 覚鍵上入「興教大師」号宣下
宝永2 1705 徳川網吉、寺領五百石に加増
明和9 1772 本居宣長参詣
寛政10 1798 小林一茶参詣
明治 明治28 1895 仁王門・登廊再建
大正 大正13 1924 大講堂再建
昭和 昭和29 1954 五重塔建立