飛騨国分寺

高野山真言宗

飛騨三十三観音霊場第一番札所
中部四十九薬師霊場第四十一番札所

 高山駅から徒歩3分(境内参拝自由)
0577−321−1395

開基は行基

聖武天皇の詔で全国に造られた国分寺の一つで、746年(天平18年)の創建

市内最古の本堂は室町時代の建立、飛騨地方唯一の見事な三重塔がある

鐘楼門(安土桃山時代)は高山城から移築されたもの

他に、創建当時(奈良時代)の塔跡とおもわれる礎石や

天然記念物に指定されている樹齢1200年の大銀杏がある

左記の他に薬師如来木像が国の重要文化財

 飛騨国分寺 境内へおすすみ下さい