南都七大寺

東大寺 華厳宗

 

興福寺 法相宗
薬師寺 法相宗
元興寺 最古の寺現在の飛鳥寺がルーツ
大安寺 現在、高野山真言宗
西大寺 真言律宗総本山

 

唐招提寺 律宗総本山
法隆寺 現在、聖徳宗
南都六大寺に 唐招提寺か法隆寺を加えて七大寺

参考文献

重要文化財七大寺日記 鎌倉時代(建長7年・1255) 奈良国立博物館

 平安時代末期に南都七大寺などを巡礼した際の見聞記。嘉祥元年(1106)大江親通の撰とされる。
 内容は、東大寺・興福寺・元興寺・大安寺・西大寺・薬師寺・法隆寺の順に、各寺の縁起・堂舎・仏像などについて簡略に記し、行基の伝記を書き加えている。 『七大寺巡礼私記』と並んで、12世紀頃の南都寺院の状況を記す史料として重要である。
 本帖は建長7年(1255)に書写されたもので、現存する唯一の古写本である。もとは東寺観智院に伝来した。
博物館のホームページでみることができ ます。