(うんしょうざん かくまんじ)
天台真盛宗
| 新西国三十三ヶ所霊場(観音堂本尊・子安観世音菩薩) 本尊 阿弥陀如来 (慈覚大師の作といわれ、大阪府有形文化財) 脇仏 地蔵尊 開基 道元法親王 御詠歌 なにわ江の昔ながらの鶴満寺今も変らぬ法(のり)のみ光り 宗歌 真よりひらける法の花なれば 盛んなれかし嵐吹くとも 住所 大阪市北区長柄東1丁目‐3‐12
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縁起 鶴満寺は奈良時代、慈覺大師の創建と伝えられ、最初は河内にあったが、西中島南方に移転再興、再び荒廃した。詳細は不明ではあるが、豪商の発願により、忍鎧の設計に基き、1750年(寛延三)年長柄の地において造営に着手、1753年(宝暦三)本堂・客殿が完成、翌年観音堂、釣鐘堂等ができる。1885(明治18)年の洪水で大被害を受けたのを契機に衰滅していく。昭和に入って当時の住職が財政再建に乗り出し、墓地や一部の建物の移転により寺域を縮小、余った土地で借家経営をはじめ、1933年には観音堂再建。このときの堂舎は、大阪大空襲の被害を免れて現存してる。 寺宝 鶴満寺本堂のご本尊 阿弥陀如来像 (慈覚大師の作といわれ、大阪府有形文化財) (長柄郷土史ライブラリ 七、鶴満寺のことども・天満ながら名所圖會、 を参照させていただきました。鶴満寺の縁起についてかなり詳しく書かれています。そちらもご覧下さい。) |
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