(通称・厄除弘法大師または川崎大師)
真言宗智山派大本山
武相不動尊霊場第一番札所 (不動堂)
関東三十六不動霊場第七番札所 (不動堂)
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総本山は京都東山の智積院 開創・大治三年(1128) 開基・尊賢上人 創建功徳主・平間兼乗 本尊・弘法大師空海(厄除け大師) 川崎市川崎区大師町4番48号 縁起 1127年(大治2)に源義家の家臣、平間兼豊・兼乗の父子が、海中から得た弘法大師空海像を安置するために一寺を建立し、尊賢上人を開山に招いた。 このとき兼乗は42歳の厄年だったので「厄除大師」と呼ばれるようになる。徳川時代にしだいに栄え、明和年間(1764〜1772)に中興の隆範が入山して以後、 諸堂が立ち並び全盛期を向かえるが昭和20年の戦火で全て消失する。 高尾山薬王院・成田山新勝寺とともに、真言宗智山派の関東三山といわれる。 |
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