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興国寺写真解説 |
| 興国寺参道 |
参道も含め広い境内は手入れが行き届いている。 |
| 由良守応の墓 |
幕末の志士として活躍した由良守応(ゆら もりまさ)は門前村出身の陸上交通の先駆者。明治の文明開化の頃、東京で二階建乗合馬車の営業などをしたそうだ。(
解説板写真参照) |
| 龍王社 |
八大龍王を祀る。例大祭 12月第一酉の日 (解説板写真参照) |
| 興国寺中門と扁額 |
扁額は山号 「鷲峰山(しゅうほうざん)」 |
| 興国寺本堂(法堂) |
本尊 釈迦如来の他に弁才天を祀る |
| 本堂扁額 |
扁額は「関南第一襌林」 |
| 興国寺天狗堂 |
昭和48年建立。毎年1月の第2月曜(成人の日)に天狗祭りを開催。 |
| 天狗命根石 |
海亀の甲羅のようですが・・・
「地球創成期の頃地核の噴出による火山岩から出来た世界最大の大きさを誇る貴石です。
中には数億年も前の水が溜まっています。
この石をなでながら願い事をとなえ天狗様にお願いすれば必ずかなえられる大変霊験あらたかな命根石です。」
(解説板より) |
| 慧日大姉塔 |
慧日大姉塔は法燈円明(ほっとうえんみょう)国師の母
の供養塔。もとは少し離れた別の地にあった。信州より母をこの地に迎えるも一年後に死別。法燈国師は母の住んだ庵を修善寺という寺とし、側に供養塔を建てた。慧日大姉は母公の法号。国師は遷移化滅(せんいけめつ)までの31年間毎日素足でこの墓に参られたと言う。
「ははよはは ははをたたえん ははのてら わしのみやまに ははをたたえん」と解説板にあるが法燈国師作とは書かれていない。わしのみやまというのは山号の鷲峰山のこと。 |
| 手水場の龍王像? |
境内の池の前に立つ。口から水を噴出す龍を肩に乗せ得意そうな顔がユーモラスだ。龍神なのだろうか。 |
| 興国寺鎮守 |
境内の一番高いところに祀られている(左)熊野三所大権現(観音菩薩) (右)稲荷。2社を祀るので鳥居も
二重になっている。 |
| 火祭り(灯籠焼き) |
お盆(8月15日の夜)に行われる興国寺の四大祭の一つ。県指定無形民族文化財 |