大本山 国分寺

勅願道場
真言宗国分寺派

本尊(金堂) 薬師如来

摂津国88ヶ所霊場  第9番
近畿36不動尊霊場 第7番
おおさか13佛霊場  第9番
西国49薬師霊場  第17番


〒531−0064 大阪府大阪市北区国分寺1丁目6−18
06−6351−5637

大阪市営地下鉄 天神橋6丁目駅東2号出口より徒歩5分


摂津の国国分寺の由緒沿革

 大阪市北区国分寺の地は約1,340年前(645)、大化元年末に孝徳天皇が摂津に遷都されこの地に長柄豊碕宮の帝都造営計画を行い「大化の改新」を発布された。 わが国における最初の模範的な大帝都の設営であり、また法制史上わが国における憲法発祥の時である。しかし規模が広大で改新が急であったため、その完成は実現しなかった。 斉明天皇の御代(659)に先に入唐した道昭、勅を奉じて先帝の菩提を祈るため長柄豊碕宮の旧止に一宇を建立し「長柄寺」と称した。
 天平十13年(741)一国一寺の国分寺創建の詔勅公布されるや、当長柄寺を改称して、摂津における金光明四天王護国之寺となしたまう。即ち後世「長柄国分寺」または「護国山国分寺」と 称す。爾来1,250年にわたり孝徳天皇、斉明天皇はじめ十四天皇の勅願道場として由緒ある大本山の法灯を伝燈してきた。
 過去数回にわたる戦火や災禍を受け、豊臣氏滅亡の元和元年全焼、享保三年に落慶するも明治の廃仏棄釈などにより寺領は大幅に縮減きれ、昭和20年(1945)6月の第2次大戦の戦災 で一宇を残さず灰燼に帰した。20年目(1965)に聖武天皇殿(最勝王霊明殿)、金光明院護摩堂、昭和金堂などを再興し、同40年(1965)5月2日天平の古式にのっとり落慶法要を厳修する。

(国分寺発行のパンフレットより)


年中行事
2月1日〜7日 金光明御斉会
3月 彼岸中日
5月2日 聖武天皇御忌
6月7日 光明皇后御忌
8月7臼〜16日 お盆行事
9月 彼岸中日 犬護摩供
  月並法妥
毎月1日〜15日 最勝王会
8日・18日・28日 不動尊
21弘法大師
8日 薬踊如来供
23日 勢至菩薩
24日 地蔵菩薩

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