元善光寺
今年は御開帳の年です。
元善光寺(もとぜんこうじ)
山号 定額山
天台宗
本尊 善光寺如来
飯田市座光寺2638
JR飯田線元善光寺駅
元善光寺と名付けられる前は坐光寺(ざこうじ・現在地名として残る)と呼ばれていた。本尊は善光寺如来。5千本のさつきが植えられているとこらからさつき寺とも呼ばれる。
縁起
元善光寺の縁起は善光寺と同じ、602年(推古天皇10年)に信州麻績の里(現在の飯田市座光寺)
の住人本多善光卿が、難波の堀江でめぐりあった一光三尊の御本尊様を背負って故里に帰り臼の上に安置したのが元善光寺の創り。その後629年(皇極天皇元年)、勅命により御本尊様は芋井の里(長野市)へ遷座され、善光卿の名をとって「善光寺」と名付けらた。飯田には、木彫りで同じ御尊像を作り「元善光寺」と呼ばれるようになりました。仏勅によって「毎月半ば十五日間は必ずこの麻績の故里に帰りきて衆生を化益せん」というご誓願を残されたとのことで、長野の善光寺と飯田の元善光寺との「両方にお詣りしなければ片詣り」と昔から云われてい る。
毎年十月中旬から十一月中旬迄菊人形展、 菊花展を境内で開催。
座光の臼・雪舟筆寒山拾得図・釈迦涅槃像などの寺宝約90点を宝物殿にて常時展示している。
元善光寺御開帳
善光寺の特別御開帳と時を同じくして、七年に一度、御本尊の御開帳がおこなわれる。次回は2015
年。(開催された年を一年目と数えるので実際には6年に一度))
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元善光寺フォト
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御開帳ゲート
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境内階段
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元善光寺山門
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元善光寺本堂
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回向柱
前立本尊の右手に結ばれた糸がこの回向柱に結ばれていて、柱に触れる事で、善光寺如来様と結縁される。
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平和殿
西国三十三ヵ所霊場の観音様がお祀りしてあり、各札所のお砂踏みができます。
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客殿
善光寺(長野)
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