日本佛教の歴史

平安時代

時代 西暦 事項 備考
平安時代 794 10月平安宮遷都 日本後紀
796 鞍馬寺の堂宇を建て、毘沙門天を本尊とする 藤原伊勢人
796 王城守護の為教王護国寺(東寺)建立、西寺創立  
798 坂上田村磨呂が清水寺伽藍を造替え、本尊金色八尺の千手観音像、脇侍に地蔵菩薩・毘沙門天像を安置 歴史年表などではこの年、坂上田村磨呂が清水寺創建としている
804 最澄、空海、遣唐使として入唐  
805 最澄帰朝、天台宗開く 天台宗
806 空海、唐より帰国 空海詳細年譜
807 清水寺造営  
空海、真言宗開宗 真言宗
809 高尾神護寺に空海が入山、真言宗にあらためる  
819 空海、金剛峰寺を開創  
822 法界寺(日野薬師)、藤原家宋の創建、最澄の開基  
822 最澄没  
823 空海に東寺下賜。一乗止観院、延暦寺の名を勅賜 東寺延暦寺
824 清原夏野が山荘を双丘寺とする 現法金剛院
835 3月空海死去  
862 恐山、慈覚大師円仁 が開山 恐山
869 祇園祭が始まる  
876 嵯峨天皇の離宮のあとを寺にする のちの大覚寺
888 宇田天皇仁和寺を創建 仁和寺
900 醍醐天皇、勧修寺建立  
905 紀貫之らが、天皇の命をうけて「古今和歌集」を撰進  
907 醍醐寺、醍醐天皇の勅願寺として建てられる 空海の法孫聖宝の開基 醍醐寺
951 醍醐寺五重塔落成(952年説あり) 京都で最古の塔
984 真正極楽寺(真如堂)、戒山上人が開く 本堂を真如堂
987 東大寺の僧ちょう然が宋から持ち帰った釈迦像をまつるため弟子の盛算が清涼寺を開く  
1029 善峯寺、源算上人の開基  
1072 良忍誕生 融通念仏宗,良忍解説
1117 良忍、融通念仏宗開創  
1127 良忍、大念仏寺建立 大念仏寺
1130 双丘寺再興、法金剛院とあらためる  
1132 良忍御入寂  
1148 三千院往生極楽院建立  
1052 宇治の平等院、寺にあらためる 平等院
1053 藤原頼通、平等院の鳳凰堂建立  
1133 法然源空生誕 法然解説
1154 観空上人が大悲山峰定寺を開く  
1156 保元の乱  
1159 平治の乱  
1165 藤原信頼、広隆寺の再興  
1173 4月1日、親鸞誕生 親鸞年譜浄土真宗詳細
1182 文覚上人が荒廃していた高尾神護寺を再興  
鎌倉時代 1192 7月源頼朝、征夷大将軍となり、鎌倉幕府成立  

奈良時代

年表目次 鎌倉時代