西国33ヶ所観音霊場 第16番
音羽山 清水寺
おとわさん きよみずでら
北法相宗
開創 778(宝亀9)年
開山 延鎮上人
御本尊 十一面千手千眼観世音菩薩
ご真言 おん ばざら たらま きりく
御詠歌 松風や 音羽の滝の 清水を むすぶ心は 涼しかるらん
京都府京都市東山区清水1丁目
075-551-1234
交通アクセス
京阪電車 清水五条駅
京都市内各地よりバスあり
納経時間 8:00〜16:30
有名な「清水の舞台」で観光人気ナンバー1の寺。寺名は「音羽の滝」の清水による。 778年(宝亀9)奈良子島寺の賢心(延鎮上人)の開創。
780年(宝亀11)坂上田村麻呂が音羽の滝の清水に導かれて、修行中の賢心と出遭い帰依、仮仏殿を造立、十一面千手観世音菩薩を安置して寺を創建。
798年坂上田村麻呂と延鎮上人は地蔵尊と毘沙門天とを造像してご本尊の両脇士とし、本堂を広く造りかえた。
歴史年表などではこの年を清水寺の創建としているものもある。
清水寺は南都の興福寺法相宗に属していたため、比叡山との対立による戦火や火災、落雷により幾度も焼失。1633年(寛永10)本堂・奥の院その他の諸堂が徳川家光により再建され現在の規模になる。 |
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