西国33ヶ所観音霊場 第22番
補陀洛山 総持寺
ふだらくさん そうじじ
真言宗高野山派
創建 890(寛平2)年
開基 中納言藤原山陰
御本尊 千手観世音菩薩
ご真言 おん ばざら たらま きりく
御詠歌 おしなべて 老いも若きも 総持寺の ほとけの誓い 頼まぬはなし
西国三十三箇所観音霊場 第22番札所
摂津国八十八箇所霊場 第47番札所
摂津西国三十三所霊場 第27番札所
ぼけ封じ・近畿十楽観音霊場 第6番札所
神仏霊場巡拝の道 第63番(大阪22番)札所 大阪府茨木市総持寺1-6-1
072-622-3209
交通アクセス
阪急京都線 総持寺駅下車徒歩
納経時間 8:00〜17:00
本尊は亀の背に立つ観音様として有名。助けた亀が恩返しによりわが子を救った事から中納言藤原高房はお堂の建立を発願。父の遺志を継いで亀に助けられた本人中納言藤原山陰により創建された。総持
寺の御話は、今昔物語や源平盛衰記等に登場する。藤原山陰は、本尊像立に際し千日間に亘り料理を御供えした縁により包丁道の祖として祀られています。毎年山蔭流包丁式が行われ活け作りが奉納されます。
亀の恩返しの逸話より子育て観音様、織田信長の合戦から奇跡的に焼け残ったことから火除け、厄除け観音様とも呼ばれています。
初午(旧暦)4月15日より21日
本尊御開扉 西国御砂踏
4月18日 山蔭流包丁式 |
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