|
||||
西国33ヶ所観音霊場 第33番結願・満願霊場谷汲山 華厳寺
|
||||
|
鉄道&バス 路線図・時刻表 大垣駅から谷汲山までの所要時分 養老鉄道 大垣駅〜揖斐駅…約25分 名阪近鉄バス 揖斐駅〜谷汲山…約25分 |
納経時間 8:00〜16:30
開祖は豊然上人(ぶねんしょうにん)、本願は大口大領。
華厳寺は延暦17年(798年)、会津黒河郷の豪族大口大領が京の仏師に依頼していた十一面観音像を持ち帰る途中突然尊像が重くて動かなくなり、この地こそが結縁の地であろうと草庵を結び、延暦末年に、当地で修行していた聖僧・豊然上人の協力を得て一寺を建立したという。当時、寺近くの谷より油が湧き出し、燈明に困ることが無かったといいます。
その後(約100年後)、この話を聞いた醍醐天皇が谷から湧き出る汲めども尽きない油にちなんで「谷汲山」の山号と、「華厳寺」の扁額を下賜せされたといいます。
華厳寺の御朱印は三首の御詠歌にちなみ一ヶ寺で三つあります。三つの御朱印は本堂(観音堂)、満願堂、笈摺堂を指し、それぞれ現在・過去・未来を表しているとされています
。
春の桜、秋の紅葉の名所。その時期、大垣からの列車に満員で乗れない場合もあるので注意が必要です。
2月18日 五穀豊穣・商売繁盛祈願祭
「谷汲踊(岐阜県重要無形民俗文化財第1号)」が一日三度上演されます。
| 西国33ヶ所観音霊場一覧
札所番号 寺院名 |
| 谷汲山華厳寺写真 | 華厳寺写真目次 | |
|
放生池地蔵堂 手水屋 大観音像 英霊堂 三十三 所堂 経堂 鐘堂 本堂 本堂 本堂扁額 本堂廊下十一面観音 本堂廊下持経観音 笈摺堂 阿弥陀堂 元三大師堂 中門 客殿と庫裏 内仏客殿 緑ヶ池 妙法滝不動 地蔵 堂 満願堂 満願堂石仏 奥の院 |
||