成田山新勝寺

真言宗智山派大本山

 

 

 成田山新勝寺のご本尊不動明王は、平安の昔弘法大師が国の平和と人々の幸せを祈って自ら敬刻開眼し、護摩法を修されたご尊像です。 京都の高雄山神護寺に奉安されていましたが、939年(天慶2年)、平将門の乱のおり、朱雀天皇の密勅をうけた寛朝大僧正が御本尊の不動明王を京都から成田の地に 遷座され、成田山新勝寺が開山されました。以来、霊験あらたかな成田のお不動様として全国各地より多くの人々のご参拝をお迎えしております。

(パンフレット等参照)

 成田山新勝寺には新しい大本堂の他に、江戸時代建立の国指定重要文化財が5棟あります。交通安全祈願と初詣で全国に有名ですが、境内には大きな鯉が悠然と泳ぐ3つの池からなる大庭園(成田山公園)や美術館、博物館などがあり 、季節によって梅・桜・藤・紫陽花などの花や森林浴、秋には紅葉も楽しめます。参道には、旅館や食事処、土産物屋さんなどが軒を並べています。東京駅から一時間少しと交通の便も良いので、ゆっくりと時間をとって訪問するとよいでしょう。

大本山成田山新勝寺
千葉県成田市成田1番地 (〒286-0023)

交通

JR成田・京成線京成成田より徒歩
東関東自動車道、成田ICから10分

成田山新勝寺の写真と諸堂の解説目次

写真で紹介出来なかった施設

交通安全祈祷殿 出世稲荷堂 成田山霊光館(歴史博物館) 成田山書道美術館 仏教図書館

 
成田山新勝寺
薬師堂
弁財天堂
光輪閣
仁王門
仁王門の堤燈
仁王門の金剛像
仁王門の天像
こわれ不動堂
こわれ不動堂
鐘楼
一切経堂
三重塔
三重塔(部分)
三重塔装飾
聖徳太子堂
大本堂1
大本堂2
本堂裏の石庭
石庭の役の行者
石庭の如来像
釈迦堂
釈迦堂装飾
朝日観音堂
額堂
開山堂
光明堂
奥の院
奥の院
奥の院の壁
清瀧権現堂
大師像
平和の大塔

 

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