四天王寺

山号 荒陵山

和宗(天台宗系)総本山

大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

TEL : 06-6771-0066

開基 聖徳太子

本尊 救世観音

四天王寺でご朱印を戴く霊場札所一覧

西国三十三観音霊場 番外
新西国霊場 第一番
近畿三十六不動尊霊場 第一番
西国薬師四十九霊場 第十六番
四国八十八カ所霊場 番外
法然上人二十五霊場 第六番
おおさか十三佛霊場 第四番
大阪七福神霊場 布袋尊
西国新西国七福神 布袋尊
摂津国三十三所霊場 第三十三番
聖徳太子御遺跡 第一番
河内飛鳥霊場 第一番
摂津八十八カ所霊場 第二十五番
西山国師十六霊場 客番札所
なにわ七幸めぐり 第七の幸

縁起

 

   新たに伝来した仏教を支持する蘇我氏と日本古来の宗教を推す物部氏の 仏神代理戦争において、聖徳太子は仏教の守護神、四天王に祈願して戦いに勝利する。戦乱が収まったあと、聖徳太子は摂津の玉造の岸の上に堂宇を建立して 四天王の像を安置、その後推古天皇の元年(593)、現在の地に移され、荒陵山四天王寺と名づけられた。 難波の荒陵の地に国家鎮護を願い、難波の港に面して国威を誇示するため建立した我が国最初の官寺である。
 伽藍堂塔は中門、五重塔、金堂、講堂を南北に一直線に並べ、それを回廊が囲む四天王寺式伽藍配置とよばれるもの。現在の堂塔は、戦後、聖徳太子創建当時の 四天王寺様式に従って復元されたもので、耐火、耐震、耐風の鉄筋コンクリート造り。他に、境内に多数の堂・像がある。

 日本最古の官立寺院である四天王寺は、当初、仏法修行の道場である敬田院、 寄りのない者や年老いた者を収容する悲田院、病者に薬を施す施薬院、病気の者を収容し癒す療病院の四箇院を構え、庶民救済の中心地となっていた。

宝物    

国宝

扇面法華経冊子・丙子椒林剣と七星剣(聖徳太子所持)・懸守・四天王寺縁起・金銅威奈大村骨蔵器
重要文化財   大鳥居、本坊方丈、五智光院、六時堂、元三大師堂ほか
行事・例祭   別掲
交通   地下鉄、JRの天王寺駅、近鉄阿部野橋駅より徒歩 ・地下鉄谷町線四天王寺前駅 徒歩

四天王寺の写真と解説

写真の数が多いので四つのフレーム頁と別院に分けてあります。

西門、南門エリア
東門、中之門エリア
伽藍、太子殿、本坊
盂蘭盆会萬燈供養

四天王寺子院・別院
眞光院