曹洞宗大本山

総持寺

神奈川県横浜市鶴見区鶴見2−1−1

鶴見駅より徒歩

 

開祖 瑩山紹瑾禅師

 石川県鳳至郡門前町に行基菩薩が建立したと伝えられる律宗の寺院「諸岳院」を、1321年(元亨元)に住持の定賢律師が瑩山紹瑾に帰依して寄進した。 以来、瑩山を開祖として寺号を総持寺とする。1322年(元亨2)、後醍醐天皇の勅により官寺となり、僧たちの賜紫出世の道場となる。1615年(元和元)に徳川幕府は、 それまで室町幕府により庇護されてきた臨済宗の五山十刹に対して法度を出し、曹洞宗永平寺とならんで総持寺も大本山となる。明治31年 、火災により横浜市鶴見の現在地に移転、もとの場所は総持寺祖院と呼ばれている。

総持寺  境内にお進み下さい