薬師寺

法相宗大本山

世界遺産「古都奈良の文化財」

奈良市西ノ京町457

 

本尊   薬師三尊   
西国薬師霊場第一番  

縁起

680年、天武天皇の勅願により、皇后の病気平癒を願って建立。

697年(持統天皇11)天武天皇の死後、皇后の持統天皇により藤原京に完成、平城宮遷都(710年)とともに現在地に移転 (718年完成)

16世紀に東塔を残して兵火に焼かれる

明治初期の廃仏毀釈で荒廃、戦後の農地解放で田畑を失う。

その後、徐々に復興を成し遂げ1976年金堂、1981年西塔が再建される。2003年3月には大講堂落慶。

 

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